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2013年07月27日

ENPAWDがver. 2.20になりました。

ユーザーの皆様、長らくお待たせ致しました。ENPAWDがヴァージョンアップして2.20になりました。

【今回の変更点】
(1) 長年の課題であったヘルプファイル。ようやく、.chmタイプのものに変更しました。
(2) 従来ENPAWDのテンプレート機能で造られたものにしか使えなかった「特許文書行数の一発切り替え」。ユーザーのご指摘により、汎用性を持たせました。ENPAWDのテンプレートで造られたものでない特許文書に対しても「特許文書行数の一発切り替え」を行うことができます。

(3) ENPAWDの長い歴史の中で経過的に残されていた、旧書式のテンプレート(新明細基本.txt及び新明細国際.txt)を削除しました。

(4) 読込置換で、選択されている文字列を置換元の文字列のみならず置換先の文字列としても設定するように変更しました。置換先文字列の入力の便宜を図るためです。

(5) ENPAWDの動作条件をMS-WORD2003〜2013とし、MS-WORD2000及び2002を範囲から外しました(マクロの上では除外するような変更を加えていませんので依然動作は可能であるとは思いますが、サポートの対象からは外しました。マイクロソフトもMS-WORDのこれらversionは既にサポート対象外です)。

(6) その他、随所に細かい変更を加えました。

2011年07月27日

ENPAWDがver.2.19になりました

ENPAWD ver.2.17とver.2.18への作業中、作業の便宜を図るため、「特許庁仕様のHTMLへの変換」の途中経過がわかるdummy.txtが残るよう、一時的なプログラム変更を行いました。

その後、ver.up作業が無事完成したのですが、この一時的なプログラム変更を元に戻すのを忘れてしまっていました。ユーザーの方のご指摘によりこのバグが判明いたしました。

バグを直し、dummy.txtが残らないように戻しましたENPAWD ver.2.19をご利用くださるようお願い致します。

たびたびのお騒がせ、申し訳ございません。
posted by 作者 at 23:26| ENPAWD ヴァージョンアップ

2011年07月23日

ENPAWDがver.2.18になりました

この間、2.17になったのに、これは破竹の勢いですね....じゃ、ないのです。

よくあるパターンなのですが、慌ててver.2.17をアップロードしたものの、中身が制作途中のものをアップしてしまったんです。アップアップですなぁあせあせ(飛び散る汗)

直後に気づかず、今頃になってその事実を知りました。で、今回、内容を正したものをver.2.18としてアップしました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
posted by 作者 at 02:16| ENPAWD ヴァージョンアップ

2011年07月18日

ENPAWDがver.2.17に

ENPAWDがヴァージョンアップしてver.2.17になりました。今回の変更点は以下の通り。

(1)ユーザーの方からの指摘により、特許庁仕様のHTMLへの変換において、イメージタグでない "> などが正しく変換されないバグを解消しました。

(2)Enpawdの圧縮方式をLZHからzipに変更しました。

(3)今更ですが、パソコン出願ソフトからインターネット出願ソフトへの変更に伴い、Enpawdでの「パソコン出願ソフト立ち上げ」を廃止しました。
posted by 作者 at 23:07| ENPAWD ヴァージョンアップ

2009年08月11日

たびたびのver.up、お騒がせで申し訳ありません。

ENPAWDがver.2.16になりました。今回の改正点は

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ユーザーの方からの指摘により、段落番号付け規則で「段落の頭が何でも付ける(N)」にチェックしておくと、【発明を実施するための形態】の直前に段落番号が入ってしまうことがあることが判明しました。このバグを解消しました。

ENPAWDがver. 2.15になりました

たびたびのver.upで申し訳ありません。今回はメールにてご案内はしませんが、


<今回の改良点>
 【図面の簡単な説明】がない場合に段落番号付けをすると、【発明を実施するための形態】の直後の段落番号がダブる、即ち

【発明を実施するための形態】
 【0020】
 【0021】

等となるバグを解消しました。

2009年08月08日

ENPAWDがver.2.14になりました

【今回の変更点】
(1) ユーザーの方からの指摘により、明細書と特許請求の範囲それぞれに【数1】や【化1】などがある場合に、段落番号付けを行うと、明細書・特許請求の範囲を通して連番となってしまうバグを解消しました。
(2) これもユーザーの方からの指摘ですが、段落番号付け規則で「段落の頭が何でも付ける(N)」にチェックしておくと、【先行技術文献】の直前に段落番号が入ってしまうバグ。これも解消しました。
(3) 更に、これもユーザーからの指摘ですが、要約書の後に【書類名】図面の欄があると要約書の文字数カウントが不正となるバグ。これも解消しました。

2009年03月06日

ENPAWDがver. 2.13になりました

[今回の変更点]

願書で【予納台帳番号】と【振替】番号が選択できるようにしました。

2009年01月21日

ENPAWDがver.2.12になりました

[今回の変更点]

 段落番号付けに関して、ユーザーの方から、『「前段の尾に。がなければ、つけない」の項目にチェックが入っていると【発明を実施するための形態】の見出しの直後に段落番号がつかない』と指摘を受けました。
 「前段の尾に。がなければ、つけない」の項目にチェックが入っていても、【発明を実施するための形態】の見出しの直後に段落番号がつくようにしました。

2008年12月29日

お待たせしました

2009年1月からの三極共通書式に対応した、ENPAWD ver.2.11をアップロードしました。

2008年05月25日

ENPAWDがver.2.10になりました

ENPAWDのversionが2.10になりました。

ユーザーの方からMS-WORD2007でENPAWDを使い、段落番号付けしよ
うとするとうまくいかないとのご指摘を受けました。同じ頃、身近で使っている者からMS-WORD2007でENPAWDを使って特許庁用のHTML文書をWORDに変換、がうまくいかないとの指摘も受けました。

今まで使えていたものが何故急にエラーとなるようになったのかは不明です。が、マクロを見直した結果、MS-WORD2007ではENPAWDのプログラム上、受け付けられない表現があることが判明しました。上記した2つの不具合の原因はいずれもこれでした。この表現を別のアプローチの仕方による表現に今回置き換えました。その結果、2007では上記の2つのコマンドなどで処理速度が若干遅くなったかもしれません。その点はどうかご容赦願います。

2008年01月05日

ENPAWDがver.2.09になりました。が、

(1)今回はソフトの内容上の改善項目はありません。
(2)install_wd.vbsの同梱を取りやめました。
 Ver.2.03以降、ENPAWDのインストールを楽にするためにvbscriptを利用したinstall_wd.vbsを同梱していました。すなわち、MS-WORDのセキュリティレベルが高になっているとENPAWDのinstall.docのマクロが働かず、うまくインストールができないという事態を回避するために、install_wd.vbsをダブルクリックすることにより(MS-WORDのセキュリティレベルの高低にかかわらず)install.docがマクロが働いている状態で立ち上がるよう工夫していました。
 これ自体は非常に有効な手段なのですが、最近2、3のユーザーの方からそれぞれ症状が異なるトラブルの報告をいただいており、それが当方のパソコン上で再現できず、対応に苦慮した結果、HP上で旧ヴァージョンも掲載することにより、旧ヴァージョンへのヴァージョンダウンも可能なようにしました。
 最近、ソフトで行った大きな改良は必要なアイコンだけを表示できるようカスタマイズ可能としたことと、上記のinstall_wd.vbsを採用したことです。install_wd.vbsを再検討したところ、それを利用して立ち上がったMS-WORDの表示が、MS-WORDをそのまま立ち上げた状態と必ずしも一致しないことに気づきました。このように状況的には白黒ではなく灰色なのですが、これ以上の混乱を避けるため、vbscriptであるinstall_wd.vbsの同梱は取りやめることとしました。
 ですので、インストールについては、MS-WORD2003までの場合にはMS-Wordのメニューで、ツール(T)-マクロ(M)-セキュリティ(S)でセキュリティレベルを中にしてから、install.docを開き、黄色いインストールボタンをクリックする、MS-WORD2007の場合には、install.docを立ち上げてから、セキュリティの警告で「一部のアクティブコンテンツが無効にされました」と出ますので、一緒に出てくるオプションボタンをクリックし、このコンテンツを有効にしてください、OKとしてから、 黄色いインストールボタンをクリックすることによりインストールする、という旧来のやり方に戻します。
(3)今まで、ソフトサポートのメールアドレスは master@s-yoda.com であり、ダウンロードのHPは http://s-yoda.comでしたが、今後は、メールアドレスは uni@unicorned.com とし、HPはブログタイプの http://macro.unicorned.com としますので、よろしくお願いします。なお、旧来のメールアドレスとHPは一月いっぱいは利用可能です。