このサイトは一般に知られていないので、ダウンロード数が少ないです。そういうダウンロード数の少ないものをダウンロードしようとするとブラウザによっては「余計な」警告をするものがあります。

Chrome の場合
[ 一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性があります ]
Internet Explorer の場合
[ ダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピュータに問題を起こす可能性があります ]

これはウイルスなどの危険を調べて表記しているわけではなく、
  ダウンロード数が少ない→怪しいファイル→警告する
という無茶な三段論法による警告ですので、どうか安心してダウンロードして下さい。よろしくお願いします。
ENPAWD51.zip MS-WORD用新特許事務ツール ver. 2.51(2019-01-19) 特許願書、明細書等作成マクロ(シェアウェア)
DAIFUGO13.zip DAIFUGO ver. 1.13 (2018-08-22) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) OFFICE365に対応した版です
DAIFUGO07.zip DAIFUGO ver. 1.07 (2017-06-16) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) DAIFUGO.dot同梱はこの版までです
taropa35.zip 一太郎2013玄以降特許事務ツール ver. 1.35 (2016-05-31) 特許願書、明細書作成マクロ(シェアウェア)
marpatDD43.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.43(2019-04-14) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 田楽DLLを使用
marpat38.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.38(2017-07-21) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 秀まるおのマクロサーバ使用版はここまで
KiriDErate10.zip 桐DEレートver.1.00(2013-11-29) 桐ver.9sでレート表(フリーソフト)
YPO15.zip YPO.chm ver.2.15(2019-07-06) 特許庁のお知らせをまとめたchmファイル(フリーソフト)
MeryTG15.zip MeryTG ver.1.15(2019-06-29) Mery版特許事務ツール(フリーソフト)
SakuraTG05.zip SakuraTG ver.1.05(2018-10-17) サクラエディタ版特許事務ツール(フリーソフト)

2019年01月19日

ENPAWDがver. 2.51になりました

一括置換とnewpples.dot/newpples.dotm絡みで最近頻繁にversion upして、ユーザーの皆様には多大なご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫び申し上げます。

以前にも申し上げたように、office365では場合によっては、一括置換に関し、置換用辞書読み込み時にエラーが発生する場合があるようです。全てのoffice365で起きるわけでもなく、どのような状況のときにそうなるのか未だ特定できてはいませんが、対策は立ててみました。出てくるエラーメッセージがあまりに的外れな内容なので、もしかしたらスルーするだけで良いのかもと思い、エラーに対し単にスルーするというふうにプログラムを書き換えたところ、うまくいきました。

このver.2.51をもって、ここ一連の騒ぎの終幕とさせていただきます。一括置換は使い方を工夫すれば良いツールとなると思いますので、どうかご活用ください。

posted by 作者 at 21:49| ENPAWD ヴァージョンアップ

2019年01月18日

ENPAWDがver. 2.50になりました

【今回の改良点】
ver. 2.49でスタイルの数を正したnewpples.dotとnewpples.dotmを導入したのですが、一部スタイルが不完全なままでした。今回、新たに直したnewpples.dotとnewpples.dotmを添付します。

なお、office365では場合によっては、一括置換に関し、置換用辞書読み込み時にエラーが発生する場合があるようです。どのような場合にそうなるのかまだ特定できておらず、従ってまだ対策も立っていません。


posted by 作者 at 02:02| ENPAWD ヴァージョンアップ

2019年01月16日

ENPAWDがver. 2.49になりました

毎日続けてのアップロードご容赦願います。

【今回の改良点】
(1)たった一日でのver.up、皆様には多大なご迷惑をお掛けして申し訳ありません。ver. 2.48で私の全くの見落としにより、含まれているスタイルの数が不足しているnewpples.dotとnewpples.dotmを誤ってアップロードしてしまいましたので、今回これを正しました。
(2)一括置換の実行途中で単に私のテスト用にメッセージボックスが出るようにしてあったのを、ver. 2.48の正式アップロード時に消し忘れ、ユーザーの皆様には不要なメッセージボックス表示が残ったままになってしまっていました。この点を正しました。

posted by 作者 at 01:36| ENPAWD ヴァージョンアップ

2019年01月15日

ENPAWDがver. 2.48になりました

【今回の改良点】
(1)ヴァージョンアップを重ねるうちにnewpples.dot/dotmのテンプレートに混乱が生じたことがようやく判明したので、今回のversionで、12ポイント文字で40字幅となる正しいテンプレートに置き換えました。(勿論、やれ12ポイント文字だ、10.5ポイント文字だというのはユーザーサイドでの印刷時の問題であり、電子出願自体には影響する問題ではありません。)

(2)一度に複数の変換ができる(正確には、第一要素を第二要素に変換する変換テーブルを第一要素の文字数の多い順に並べ替えてから順次連続変換していく)一括変換を可能としました。

あれよあれよという間に既に新年も二週間経ちました。物事はあっという間に進んでいきますね。
posted by 作者 at 01:42| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年08月23日

ENPAWDが ver. 2.47になりました

【今回の変更点】
マイクロソフト側の仕様変更と私のミスが重なり、「平行置換」ができなくなっていたのですが、私のほうでは気付いていませんでした。

ユーザーの方のご指摘によりようやく気付きましたので、改良を加えて「平行置換」ができるようにしました。これに関連して、「平行置換」の仕様を以下のように変更しました。

「文書名に$$$を加えた仮名文書にデータコピーして平行置換」をチェックオンすると「実行」時に原文が仮名文書に変えられて平行置換され、チェックオフでは原文がそのまま平行置換されます。仮名文書とは、例えば、原文書が1234.docxなら間に"$$$"の文字を入れた1234$$$.docxという名の文書のことです。この場合、原文書1234.docxはもとのまま残っています。もし同じフォルダに元々1234$$$.docxがあれば、「平行置換」開始時に強制上書きされますのでご注意。「平行置換」完了時に仮名文書を保存しない場合にも、仮名文書は残っており、その場合仮名文書は原文書のコピーです。

「平行置換」の中間作業で作成されるfile.$$$が残ってしまうバグを取りました。

「平行置換」用にデータファイル(txtファイル)を読み込む「読込」が十分に機能していないバグを取り、原文書と同じフォルダにあるtxtファイルが選択できるよう手直ししました。
posted by 作者 at 01:09| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年04月05日

ENPAWDが ver. 2.46になりました

【今回の改良点】
前回組み入れたWord2PatTxt.vbsですが、元のWORD文書にリンクで画像を組み入れたインライン図形がない場合、エラーが発生することが判明しました。インライン図形がないWORD文書でもエラーが発生しないよう改良しました。


都内ではソメイヨシノももうほとんど散ってしまいましたねえ。
posted by 作者 at 23:03| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年03月29日

ENPAWDがver. 2.45になりました

【今回の改良点】
今回は実はEnpawd.dotm自体には変更はありません。

上付き・下付き・アンダーライン・イメージリンクの組み込まれた特許庁仕様の明細書等のWORD文書を相応するタグの入ったtxt文書に単独で変換できるWord2PatTxt.vbsというファイルを組み入れたこと(このファイル自体はフリーソフト扱い)が今回の変更点です。

もうソメイヨシノも満開ですね。
posted by 作者 at 03:37| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年03月14日

ENPAWDがver. 2.44になりました

【今回の改良点】
今回は実はEnpawd.dotm自体には変更はありません。

特許庁仕様対応のHTML文書や相応するタグが入れ込まれているtxt文書を、上付き・下付き・アンダーラインの組み込まれたWORD文書に単独で変換できるPatTxt2Word.vbsというファイルを組み入れたこと(このファイル自体はフリーソフト扱い)が今回の変更点です。

段々暖かくなり、過ごしやすくなってきましたねぇ。
posted by 作者 at 02:55| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年02月09日

ENPAWDが ver. 1.43になりました

今回は大きな訂正ではないです。前回のver.upで、Versionのダイアログで開発途中の様子が残ったまま公開してしまったことに今更気付きました。

実質的にはver. 2.42aのままでも全く問題がないのですが、一応Versionのダイアログを現在あるべき姿に戻しました。
posted by 作者 at 03:04| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年11月21日

ENPAWD ver. 2.42a

【今回の変更点】
いやぁ、大失敗をしてしまいました。ver.2.42をアップロードするとき何故か焦っていて肝心要のENPAWD.dotmがENPAWD42.zipに入っていませんでした。皆様にはご迷惑をお掛けしました。

ENPAWD.dotmを入れたENPAWD42a.zipを取り急ぎアップロードします。

posted by 作者 at 01:18| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年11月18日

ENPAWDがver. 2.42になりました

【今回の改良点】
(1)MS-WORDでマウスを右クリックすることにより出るコンテキストメニューに、ENPAWDの設定のダイアログを呼び出すENPAWD_Setteiと、メニュー選択で段落番号の付け取り、特許庁仕様のHTMLへの書き出し・読み込みができるENPAWD MENUを組み入れました。

(2)前回versionではコンテキストメニューに「ATOKへ単語をインストールする(J)...」や「ATOKで電子辞書検索する(D)...」という無駄な表示が出ないようにしましたが、肝心のnewpples.dotやnewpples.dotmのテンプレートからこれらの無駄な要素を省くことを失念していました。今回はこの点を正しました。これに関連して、旧来のnewpples.dotやnewpples.dotmを元に作成されたWORD文書では必然的に「ATOKへ単語をインストールする(J)...」や「ATOKで電子辞書検索する(D)...」という無駄な表示が残っており、これらは消せません。

週末はいよいよ寒くなりそうです。
posted by 作者 at 01:28| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年11月14日

ENPAWD ver. 2.41 緊急にアップロードしました。

【今回の改良点】
ENPAWDをインストールしたMS-WORDにおいて右クリックによりコンテキストメニューを表示させた場合に、「ATOKへ単語をインストールする(J)...」や「ATOKで電子辞書検索する(D)...」という無駄な表示が含まれてしまう。このバグを取りました。

シェアウェア確認のInputBoxに作者から得られた正しいパスワードを入力しても、依然として確認のInputBoxが立ち上がってしまう。このバグを取りました。

設定やTemplateのダイアログを立ち上げようとしてもタグのコントロールがきかず、versionのダイアローグになってしまう。このバグを取りました。

最近ユーザーの方々から問い合わせを受けて確認したところ、シェアウェア確認のInputBoxにパスワードを入力してもマシンに保存されないようになっていたことが分かりましたので、取り急ぎ直しました。それに関連して、versionのダイアログに「入力済みパスワード表示」のボタンを追加しました。これをクリックすることにより入力済みパスワードの文字数と内容を確認できます。
posted by 作者 at 03:53| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年10月15日

ENPAWDがver. 2.40になりました

【変更点】
ユーザーの方々からの連絡により最新のMS-2016で突如ENPAWDが使えなくなったことを知りました。調べたところ、MicrosoftによるMS-WORDの仕様変更によるものだと判明しました。Microsoftはセキュリティの向上のため最近頻繁にマクロの使用制限を高めており、それらが公表されることがなく、また細かい事柄に関わるものであるためネットで話題となることもなく、マクロの作者としては自力で仕様変更を類推し、処理するしかありません。

ユーザーの方々にはMS-WORD2016を今年7月以前の版にヴァージョンダウンすることで仮に対処することをお願いしつつ、対応策を検討しておりましたが、ようやくそれが完成しました。使用変更は、複数のユーザーフォーム(ダイアログ)の使用禁止ということだったようです。

ENPAWD ver. 2.40はMS-WORDの仕様変更に対応しており、最新のMS-WORD2016でも問題なく立ち上がります。

この対処により、今後はENPAWD.dotでなくENPAWD.dotmがマクロの入った文書となります。また、シェアウエア確認のダイアログは廃止され、その代わりにシェアウェア確認のInputBoxが使われます。なお、startupフォルダに入っている旧のENPAWD.dotは今回のver.upを行うことにより自動的に消去されます。

ヴァージョンダウンしてMS-WORD2016で使っていたユーザーの方々、ご不便をお掛けしました。今回のver. 2.40は最新のMS-WORD2016で問題なく使えることを確認済みですので、ヴァージョンダウンを止め(つまり、自動更新をオンにして)ENPAWD ver. 2.40をお使い下さい。
posted by 作者 at 08:51| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年09月14日

ENPAWDがver.2.39になりました

今回の改良点

HTMLからのDOC文書変換時にdocx文書にしたいという要望がユーザーからありましたので、設定のダイアログの、「HTML(TXT)から」の欄に「docxへ」という選択肢を加えました。これをチェックオンすることでdocx文書に、チェックオフでdoc文書に変換されます。

週末の台風が気になります。近頃の台風は進路が昔と違いますね。

posted by 作者 at 01:25| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年08月04日

ENPAWDが ver. 2.38になりました

【今回の改良点】
Ver. 2.31において、「符号表」で、文書中の"技術分野"以前は符号表作成時に考慮しないよう改良しました。ところが、ユーザーからの指摘により、明細書本文に"技術分野"という語が使われていると、本文中にもかかわらずそれ以前を考慮しなくなってしまうというバグがあることが判明。文書中の"【技術分野"以前は符号表作成時に考慮しないと改善することによりバグを解消しました。

8月に入り、ますます暑いですねぇ。
posted by 作者 at 23:58| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年07月12日

ENPAWDがver. 2.37になりました

【今回の変更点】

(1) 「インデックスが有効範囲にありません」というエラーの真の原因が判明しました。

2016年8月より後に生じたword2016を含むOffice2016の【アドイン】エラーに起因するものではありませんでした。

特定文書OPENに関わるバグでした。特定文書OPENは、filename.txtに表記されたファイル名+最近のファイル名+特許事務ツールに使われるテキスト文書の名が一覧表になっていて、クリックすることにより特定文書が立ち上がるものです。このファイル名を受ける変数の数が34となっていて、今まではそれでも十分にまかなえる数だったのです。それが、恐らくは2016年8月より後に生じたword2016を含むOffice2016の仕様変更によりms-wordが覚えている最近のファイル名の数が飛躍的に増えたのだと思われます。だから、ファイル名を受ける変数の数が34では足りなくなり、「インデックスが有効範囲にありません」というエラーになったようです。

原因を割り出すまでは大変でしたが、割り出してしまえば後の処理は比較的楽でした。ファイル名を受ける変数の数を百増やしたのでもうエラーは出ません。皆様に多大のご不便をお掛けしたことをお詫びいたします。

もう最新のword2016でもエラーが出ませんので、前回の提案によりms-word2016を2016年8月のものにダウンされた方も、自動更新有効に戻されることをお薦めします。

(2)マイクロソフトによるword2007のサポートがもうじき切れるようです。私もサポートの切れる旧版に関わり続けるのも好ましくないと判断いたします。ですので、特にどうということはありませんが、ENPAWDのサポートはword2010以降とさせていただきます。なお、ENPAWDの本体であるdotファイルをdotmファイルに移行するのはもう少し後といたします。
posted by 作者 at 04:10| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年07月09日

ENPAWDがver. 2.36になりました


【今回の変更点】
まずは、今回の経緯を理解していただくために、姉妹ソフトのDAIFUGOのお話。DAIFUGOはENPAWDのマクロのうち、符号表の作成、段落番号付け取り、平行置換に特化して、フリーソフトにしたものです。
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OFFICE365を導入してみると、今まで見たこともないようなエラーメッセージが。「組織のポリシーによってブロックされました」というもの。OFFICE365はクラウドサービスのため、今までよりもウイルスに対する警戒の度合いが高く、どうやらカットアンドペーストを毛嫌いする傾向があるようです。このカットアンドペーストを極力減らすように改善に努めました。

その結果、符号表は今までは新規文書として造られていたものを固定名に変更。例えば、1234.docxなら1234fugo.docxに、ABC.docならABCfugo.docという固定名として保存されるようにしました。
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同様の訂正をENPAWDに施しましたので、全て解決。のはずでした。が、ここで、数名のユーザーの方から既に寄せられていたエラーが私のマシンでもようやく再現しました。「インデックスが有効範囲にありません」というエラーが出たんです。

で、あれこれ調べ、新田さんの記事「【アドイン】Office更新プログラムによる不具合の解決方法」にたどり着きました。

word2016を含むOffice2016には現在も【アドイン】に関しエラーが含まれており、それが原因でユーザーフォームを開こうとすると。「インデックスが有効範囲にありません」というエラーになるようです。Office365を購入されている方は上記の記事を参考にしてword2016を2016年8月の状態に戻して下さい(私のword2016もこのようにしてENPAWDが使えるようになりました)。単品でword2016を購入し、インデックスが有効範囲にありません」というエラーが出ている方に関しては申し訳ありませんが、策がありません。

posted by 作者 at 08:46| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年06月18日

ENPAWDがver. 2.35になりました

【今回の改良点】
(1)符号表作成の際の、重複行削除のタイミングを最終段階へと移し、重複削除漏れが起きないように改善。
(2)符号表作成時に括弧がらみの無意味なゴミデータが出るのを減らしました。

DAIFUGOに合わせてのver.upです。一部のユーザー様から問い合わせを受けている、”インデックスが有効範囲にありません”というエラーが出る件については、まだ原因が不明です。
posted by 作者 at 03:47| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年05月13日

ENPAWDがver. 2.34になりました

【今回の改良点】
「符号表の作成」でゴミデータが出るのを減らすよう努めました。

四月、五月は年度初めのためか電車の遅延が頻発しますねぇ。私のような歳になるとめっきり通勤ラッシュは堪えます。
posted by 作者 at 18:05| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年04月25日

ENPAWDがver. 2.33になりました

【今回の改良点】
(1) 符号表の作成で、DC/DCコンバータ1(1−1,1−2,1−3)など、符号に()を含むものも拾いきれるようにしました。ただ、その分、余計なものも符号表に紛れ込む可能性が高くなってしまいましたが、仕方ありません。

(2) 読込置換で、文書の最初から置換をするようにし且つ実行時の場所を記憶し、その場所にカーソルが戻るようにしました。

(3) 前回から、ENPAWD用zipファイルにOpenWordStartUp.basとOpenWordUserTemplates.batを組み込んであります。これらのバッチファイルはダブルクリックすることによりWORDのSTARTUPフォルダやUserTemplatesフォルダを開くことが出来ます。これらと同様の機能を持ち、また、セキュリティソフトの攻撃の的ともなりかねない「versionのダイアログ」中の2つのOpenボタンは削除しました。

もう、里桜も満開ですが、まだまだ冷え込む日々もありますね。
posted by 作者 at 02:21| ENPAWD ヴァージョンアップ