ENPAWD56.zip MS-WORD用新特許事務ツール ver. 2.56(2020-10-08) 特許願書、明細書等作成マクロ(シェアウェア)
EXDG_FREE10.zip EXDG_FREE(EXCEL_de_Gansho_Free) ver. 1.0(2020-04-01) EXCELで願書作成フリー版(フリーウェア)
DAIFUGO13.zip DAIFUGO ver. 1.13 (2018-08-22) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) OFFICE365に対応した版です
DAIFUGO07.zip DAIFUGO ver. 1.07 (2017-06-16) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) DAIFUGO.dot同梱はこの版までです
taropa35.zip 一太郎2013玄以降特許事務ツール ver. 1.35 (2016-05-31) 特許願書、明細書作成マクロ(シェアウェア)
marpatDD43.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.43(2019-04-14) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 田楽DLLを使用
marpat38.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.38(2017-07-21) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 秀まるおのマクロサーバ使用版はここまで
KiriDErate10.zip 桐DEレートver.1.00(2013-11-29) 桐ver.9sでレート表(フリーソフト)
YPO32.zip YPO.chm ver.2.32(2020-10-10) 特許庁のお知らせをまとめたchmファイル(フリーソフト)
MeryTG16.zip MeryTG ver.1.16(2019-07-30) Mery版特許事務ツール(フリーソフト)
SakuraTG06.zip SakuraTG ver.1.06(2019-08-07) サクラエディタ版特許事務ツール(フリーソフト)

2020年10月08日

ENPAWDがver. 2.56になりました

【今回の変更点】
1. 前回のver.upで、「versionのダイアログに、特許情報プラットフォームJ-PlatPatにアクセス、特許庁HPにアクセス、VectorHPにアクセス、espacenetにアクセス、Wipo searchにアクセスのボタンを加えました」と書きましたが、後者の二つは実際には加えられていませんでした。今回、この二つに相当する「Espacenetにアクセス」と「PATENTSCOPEにアクセス」のボタンを追加しました。

2. 前回のver.upで、「段落番号が5桁(10000以上)にも対応するように機能を拡張しました。その場合、【00001】〜となります。」としましたが、電子出願サポートサイトの「申請書類の書き方ガイド」によれば、

4桁を超える場合は、5桁で記録します。
例)【0001】、【0002】・・・・・【9999】、【10000】、【10001】

と書かれているので、段落番号付けの仕様をこれに合わせました。

3.大部用段落番号付けを「高速段落番号付け」と名付け直し、その段落番号付けアルゴリズムを1から見直しました。処理速度が改善されてアップしましたので、大部の明細書の段落番号付けにはこれをお使いください。この、高速段落番号付けは、リナンバリング可能になっています。
posted by 作者 at 00:02| ENPAWD ヴァージョンアップ

2020年08月19日

ENPAWD がver. 2.55になりました

【今回の改良点】
1. 「符号表の作成」時に、造られるリストを元に明細書の該当箇所にジャンプし、適宜変更・修正することを可能にしました。

具体的には、従来は「符号表の作成」完了時に符号表のファイルが表示されていたのに対し、「符号表の作成」完了時には符号表のファイルが保存されて閉じられ、元の明細書ファイルが表示されます。それと共に(新たに造られた)「符号表関連」のダイアログに符号表リストが列記されて、「特定ジャンプ」のダイアログと同様の仕組みで明細書該当箇所にジャンプすることが可能になりました。

2. クリップボート表示ON/OFFのボタンをダイアログ共通部分に加えました。

3. versionのダイアログに、特許情報プラットフォームJ-PlatPatにアクセス、特許庁HPにアクセス、VectorHPにアクセス、espacenetにアクセス、Wipo searchにアクセスのボタンを加えました。

4. 各種ダイアログをモードレス表示に変更したので、一旦文書を変更してからダイアログに戻ることが可能になりました。例えば、特定Jumpのダイアログで文書の該当箇所にジャンプしてから文書を手直しし、ダイアログに戻ることが可能になりました。

5. 段落番号付けで基本は4桁の【0001】〜ですが、段落番号が5桁(10000以上)にも対応するように機能を拡張しました。その場合、【00001】〜となります。段落番号が5桁にも達する長文の明細書では段落番号付けにもそれなりに長時間を要しますので、じっくりお待ちください。

6. 今回も付録のマクロEXDG(Excel_De_Gansho)のヴァージョンアップはありません。

暑いですねぇ。今回の5.はユーザー様からのご要望によるものです。能力に限りがありますから、要望に何でもお答えできるわけではありませんが、今回のご要望については、私自身も忘れていましたがあらかじめ対応できるよう仕組みが内部にほどこされていました。
posted by 作者 at 01:24| ENPAWD ヴァージョンアップ

2020年05月08日

ENPAWD が ver. 2.54になりました

【今回の改良点】
前回の変更点

1. EMPAWDのコマンドのいくつかをMS-WORDのクイックアクセスツールバーに組み込むのは、必要に応じてユーザーがなさることです。これによりENPAWDの操作性が向上します。とは言え、こうしたことに不慣れなユーザーはクイックアクセスツールバーへの組み込みに苦労するかもしれません。そこで、今回、(1)設定、(2)段落番号付け、(3)イメージのリンク挿入、(4)特許庁仕様のHTML文書への変換 、(5)行数50、(6)読込置換、のENPAWDコマンドをクイックアクセスツールバーに組み込みやすくする提案をさせていただきます。これにより上記6コマンドのクイックスタートが可能になりました。

2. 上記1に関連して、設定、段落番号付け、特許庁仕様のHTML文書への変換 のENPAWDコマンドをコマンドボタンのクリック等で実行する場合、同時にコントロールキーが押されていれば、それぞれ別のコマンド、願書・明細書・図面・要約書のテンプレート入力、段落番号取り、特許庁仕様のHTML文書又はタグ付きTXTからの変換が行われるよう改良しました。

に関連します。

@前回のver.upては間違って開発途中のENPAWD.dotmをアップロードしてしまったため、上記6コマンドのうち、(3)イメージのリンク挿入、(5)行数50、(6)読込置換の3コマンドをクイックアクセスツールバーに登録することが実際には叶わず、helpファイルのクイックスタートの項での説明が実体とかけ離れてしまっていました。この点を正しました。

A前回のver.upではCtrlキーを同時に押すことにより「段落番号付け」コマンドと「段落番号取り」コマンドが、「HTMLへの変換」コマンドと「HTMLからの変換」コマンドが逆転する仕様にしました。が、Ctrlキーは一般に割り付けの対象とされやすく、ユーザーが既に割り付けているものとの混乱が生じやすいことが判明しましたので、仕様を+Ctrlキーではなく+[F2]キーに変更しました。

すなわち、[F2]キーを同時に押すことにより、「段落番号付け」コマンドと「段落番号取り」コマンドが、「HTMLへの変換」コマンドと「HTMLからの変換」コマンドが逆転する仕様としました。但し、設定コマンドは[F2]キーを同時に押すことにより願書・明細書・図面・要約書のテンプレート入力コマンドになりますが、その逆はありません。行数50のコマンドは、[F2]キーを同時に押すことにより行数29のコマンドに、[F11]キーを同時に押すことにより行数25のコマンドになります。

B今回は付録のマクロEXDG(Excel_De_Gansho)のヴァージョンアップはありません。

posted by 作者 at 00:40| ENPAWD ヴァージョンアップ

2020年04月11日

ENPAWD が ver. 2.53 になりました

【今回の改良点】
1. EMPAWDのコマンドのいくつかをMS-WORDのクイックアクセスツールバーに組み込むのは、必要に応じてユーザーがなさることです。これによりENPAWDの操作性が向上します。とは言え、こうしたことに不慣れなユーザーはクイックアクセスツールバーへの組み込みに苦労するかもしれません。そこで、今回、(1)設定、(2)段落番号付け、(3)イメージのリンク挿入、(4)特許庁仕様のHTML文書への変換 、(5)行数50、(6)読込置換、のENPAWDコマンドをクイックアクセスツールバーに組み込みやすくする提案をさせていただきます。これにより上記6コマンドのクイックスタートが可能になりました。

2. 上記1に関連して、設定、段落番号付け、特許庁仕様のHTML文書への変換 のENPAWDコマンドをコマンドボタンのクリック等で実行する場合、同時にコントロールキーが押されていれば、それぞれ別のコマンド、願書・明細書・図面・要約書のテンプレート入力、段落番号取り、特許庁仕様のHTML文書又はタグ付きTXTからの変換が行われるよう改良しました。

3. 付録のマクロEXDG(Excel_De_Gansho)のヴァージョンアップ。

本来ならばVectorにも同時にversion up を申請すべきところてすが、前回のver.upがつい最近ということもあり、たびたびのver.upを申請するのはVectorに過剰な負担を強いることともなるので今回はやめておこうと思います。ですから、このサイトだけでの公開です。本versionはVectorでは公開しない、もしくは一月ほど先の公開とします。
posted by 作者 at 03:05| ENPAWD ヴァージョンアップ

2020年03月28日

ENPAWD が ver. 2.52になりました

A. Templateのダイアログに関し、願書で予納、口座振替に加え、クレジットカード決済、電子現金納付、現金納付という選択肢を追加しました。即ち、願書で予納、口座振替、クレジットカード決済、電子現金納付、現金納付、のいずれを使うか、択一で設定します。

B. 付録としてエクセルを使って願書を造るマクロEXDG(Excel_De_Gansho)を添付。これを使えば、データベース風にエクセルを用いてHTLM願書を作成することができます。

何か暗いことばかりのこの頃ですが、少しでも明るいこと楽しいことに眼を向けていきましょう。


posted by 作者 at 03:38| ENPAWD ヴァージョンアップ

2019年01月19日

ENPAWDがver. 2.51になりました

一括置換とnewpples.dot/newpples.dotm絡みで最近頻繁にversion upして、ユーザーの皆様には多大なご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫び申し上げます。

以前にも申し上げたように、office365では場合によっては、一括置換に関し、置換用辞書読み込み時にエラーが発生する場合があるようです。全てのoffice365で起きるわけでもなく、どのような状況のときにそうなるのか未だ特定できてはいませんが、対策は立ててみました。出てくるエラーメッセージがあまりに的外れな内容なので、もしかしたらスルーするだけで良いのかもと思い、エラーに対し単にスルーするというふうにプログラムを書き換えたところ、うまくいきました。

このver.2.51をもって、ここ一連の騒ぎの終幕とさせていただきます。一括置換は使い方を工夫すれば良いツールとなると思いますので、どうかご活用ください。

posted by 作者 at 21:49| ENPAWD ヴァージョンアップ

2019年01月18日

ENPAWDがver. 2.50になりました

【今回の改良点】
ver. 2.49でスタイルの数を正したnewpples.dotとnewpples.dotmを導入したのですが、一部スタイルが不完全なままでした。今回、新たに直したnewpples.dotとnewpples.dotmを添付します。

なお、office365では場合によっては、一括置換に関し、置換用辞書読み込み時にエラーが発生する場合があるようです。どのような場合にそうなるのかまだ特定できておらず、従ってまだ対策も立っていません。


posted by 作者 at 02:02| ENPAWD ヴァージョンアップ

2019年01月16日

ENPAWDがver. 2.49になりました

毎日続けてのアップロードご容赦願います。

【今回の改良点】
(1)たった一日でのver.up、皆様には多大なご迷惑をお掛けして申し訳ありません。ver. 2.48で私の全くの見落としにより、含まれているスタイルの数が不足しているnewpples.dotとnewpples.dotmを誤ってアップロードしてしまいましたので、今回これを正しました。
(2)一括置換の実行途中で単に私のテスト用にメッセージボックスが出るようにしてあったのを、ver. 2.48の正式アップロード時に消し忘れ、ユーザーの皆様には不要なメッセージボックス表示が残ったままになってしまっていました。この点を正しました。

posted by 作者 at 01:36| ENPAWD ヴァージョンアップ

2019年01月15日

ENPAWDがver. 2.48になりました

【今回の改良点】
(1)ヴァージョンアップを重ねるうちにnewpples.dot/dotmのテンプレートに混乱が生じたことがようやく判明したので、今回のversionで、12ポイント文字で40字幅となる正しいテンプレートに置き換えました。(勿論、やれ12ポイント文字だ、10.5ポイント文字だというのはユーザーサイドでの印刷時の問題であり、電子出願自体には影響する問題ではありません。)

(2)一度に複数の変換ができる(正確には、第一要素を第二要素に変換する変換テーブルを第一要素の文字数の多い順に並べ替えてから順次連続変換していく)一括変換を可能としました。

あれよあれよという間に既に新年も二週間経ちました。物事はあっという間に進んでいきますね。
posted by 作者 at 01:42| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年08月23日

ENPAWDが ver. 2.47になりました

【今回の変更点】
マイクロソフト側の仕様変更と私のミスが重なり、「平行置換」ができなくなっていたのですが、私のほうでは気付いていませんでした。

ユーザーの方のご指摘によりようやく気付きましたので、改良を加えて「平行置換」ができるようにしました。これに関連して、「平行置換」の仕様を以下のように変更しました。

「文書名に$$$を加えた仮名文書にデータコピーして平行置換」をチェックオンすると「実行」時に原文が仮名文書に変えられて平行置換され、チェックオフでは原文がそのまま平行置換されます。仮名文書とは、例えば、原文書が1234.docxなら間に"$$$"の文字を入れた1234$$$.docxという名の文書のことです。この場合、原文書1234.docxはもとのまま残っています。もし同じフォルダに元々1234$$$.docxがあれば、「平行置換」開始時に強制上書きされますのでご注意。「平行置換」完了時に仮名文書を保存しない場合にも、仮名文書は残っており、その場合仮名文書は原文書のコピーです。

「平行置換」の中間作業で作成されるfile.$$$が残ってしまうバグを取りました。

「平行置換」用にデータファイル(txtファイル)を読み込む「読込」が十分に機能していないバグを取り、原文書と同じフォルダにあるtxtファイルが選択できるよう手直ししました。
posted by 作者 at 01:09| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年04月05日

ENPAWDが ver. 2.46になりました

【今回の改良点】
前回組み入れたWord2PatTxt.vbsですが、元のWORD文書にリンクで画像を組み入れたインライン図形がない場合、エラーが発生することが判明しました。インライン図形がないWORD文書でもエラーが発生しないよう改良しました。


都内ではソメイヨシノももうほとんど散ってしまいましたねえ。
posted by 作者 at 23:03| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年03月29日

ENPAWDがver. 2.45になりました

【今回の改良点】
今回は実はEnpawd.dotm自体には変更はありません。

上付き・下付き・アンダーライン・イメージリンクの組み込まれた特許庁仕様の明細書等のWORD文書を相応するタグの入ったtxt文書に単独で変換できるWord2PatTxt.vbsというファイルを組み入れたこと(このファイル自体はフリーソフト扱い)が今回の変更点です。

もうソメイヨシノも満開ですね。
posted by 作者 at 03:37| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年03月14日

ENPAWDがver. 2.44になりました

【今回の改良点】
今回は実はEnpawd.dotm自体には変更はありません。

特許庁仕様対応のHTML文書や相応するタグが入れ込まれているtxt文書を、上付き・下付き・アンダーラインの組み込まれたWORD文書に単独で変換できるPatTxt2Word.vbsというファイルを組み入れたこと(このファイル自体はフリーソフト扱い)が今回の変更点です。

段々暖かくなり、過ごしやすくなってきましたねぇ。
posted by 作者 at 02:55| ENPAWD ヴァージョンアップ

2018年02月09日

ENPAWDが ver. 1.43になりました

今回は大きな訂正ではないです。前回のver.upで、Versionのダイアログで開発途中の様子が残ったまま公開してしまったことに今更気付きました。

実質的にはver. 2.42aのままでも全く問題がないのですが、一応Versionのダイアログを現在あるべき姿に戻しました。
posted by 作者 at 03:04| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年11月21日

ENPAWD ver. 2.42a

【今回の変更点】
いやぁ、大失敗をしてしまいました。ver.2.42をアップロードするとき何故か焦っていて肝心要のENPAWD.dotmがENPAWD42.zipに入っていませんでした。皆様にはご迷惑をお掛けしました。

ENPAWD.dotmを入れたENPAWD42a.zipを取り急ぎアップロードします。

posted by 作者 at 01:18| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年11月18日

ENPAWDがver. 2.42になりました

【今回の改良点】
(1)MS-WORDでマウスを右クリックすることにより出るコンテキストメニューに、ENPAWDの設定のダイアログを呼び出すENPAWD_Setteiと、メニュー選択で段落番号の付け取り、特許庁仕様のHTMLへの書き出し・読み込みができるENPAWD MENUを組み入れました。

(2)前回versionではコンテキストメニューに「ATOKへ単語をインストールする(J)...」や「ATOKで電子辞書検索する(D)...」という無駄な表示が出ないようにしましたが、肝心のnewpples.dotやnewpples.dotmのテンプレートからこれらの無駄な要素を省くことを失念していました。今回はこの点を正しました。これに関連して、旧来のnewpples.dotやnewpples.dotmを元に作成されたWORD文書では必然的に「ATOKへ単語をインストールする(J)...」や「ATOKで電子辞書検索する(D)...」という無駄な表示が残っており、これらは消せません。

週末はいよいよ寒くなりそうです。
posted by 作者 at 01:28| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年11月14日

ENPAWD ver. 2.41 緊急にアップロードしました。

【今回の改良点】
ENPAWDをインストールしたMS-WORDにおいて右クリックによりコンテキストメニューを表示させた場合に、「ATOKへ単語をインストールする(J)...」や「ATOKで電子辞書検索する(D)...」という無駄な表示が含まれてしまう。このバグを取りました。

シェアウェア確認のInputBoxに作者から得られた正しいパスワードを入力しても、依然として確認のInputBoxが立ち上がってしまう。このバグを取りました。

設定やTemplateのダイアログを立ち上げようとしてもタグのコントロールがきかず、versionのダイアローグになってしまう。このバグを取りました。

最近ユーザーの方々から問い合わせを受けて確認したところ、シェアウェア確認のInputBoxにパスワードを入力してもマシンに保存されないようになっていたことが分かりましたので、取り急ぎ直しました。それに関連して、versionのダイアログに「入力済みパスワード表示」のボタンを追加しました。これをクリックすることにより入力済みパスワードの文字数と内容を確認できます。
posted by 作者 at 03:53| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年10月15日

ENPAWDがver. 2.40になりました

【変更点】
ユーザーの方々からの連絡により最新のMS-2016で突如ENPAWDが使えなくなったことを知りました。調べたところ、MicrosoftによるMS-WORDの仕様変更によるものだと判明しました。Microsoftはセキュリティの向上のため最近頻繁にマクロの使用制限を高めており、それらが公表されることがなく、また細かい事柄に関わるものであるためネットで話題となることもなく、マクロの作者としては自力で仕様変更を類推し、処理するしかありません。

ユーザーの方々にはMS-WORD2016を今年7月以前の版にヴァージョンダウンすることで仮に対処することをお願いしつつ、対応策を検討しておりましたが、ようやくそれが完成しました。使用変更は、複数のユーザーフォーム(ダイアログ)の使用禁止ということだったようです。

ENPAWD ver. 2.40はMS-WORDの仕様変更に対応しており、最新のMS-WORD2016でも問題なく立ち上がります。

この対処により、今後はENPAWD.dotでなくENPAWD.dotmがマクロの入った文書となります。また、シェアウエア確認のダイアログは廃止され、その代わりにシェアウェア確認のInputBoxが使われます。なお、startupフォルダに入っている旧のENPAWD.dotは今回のver.upを行うことにより自動的に消去されます。

ヴァージョンダウンしてMS-WORD2016で使っていたユーザーの方々、ご不便をお掛けしました。今回のver. 2.40は最新のMS-WORD2016で問題なく使えることを確認済みですので、ヴァージョンダウンを止め(つまり、自動更新をオンにして)ENPAWD ver. 2.40をお使い下さい。
posted by 作者 at 08:51| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年09月14日

ENPAWDがver.2.39になりました

今回の改良点

HTMLからのDOC文書変換時にdocx文書にしたいという要望がユーザーからありましたので、設定のダイアログの、「HTML(TXT)から」の欄に「docxへ」という選択肢を加えました。これをチェックオンすることでdocx文書に、チェックオフでdoc文書に変換されます。

週末の台風が気になります。近頃の台風は進路が昔と違いますね。

posted by 作者 at 01:25| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年08月04日

ENPAWDが ver. 2.38になりました

【今回の改良点】
Ver. 2.31において、「符号表」で、文書中の"技術分野"以前は符号表作成時に考慮しないよう改良しました。ところが、ユーザーからの指摘により、明細書本文に"技術分野"という語が使われていると、本文中にもかかわらずそれ以前を考慮しなくなってしまうというバグがあることが判明。文書中の"【技術分野"以前は符号表作成時に考慮しないと改善することによりバグを解消しました。

8月に入り、ますます暑いですねぇ。
posted by 作者 at 23:58| ENPAWD ヴァージョンアップ