このサイトは一般に知られていないので、ダウンロード数が少ないです。そういうダウンロード数の少ないものをダウンロードしようとするとブラウザによっては「余計な」警告をするものがあります。

Chrome の場合
[ 一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性があります ]
Internet Explorer の場合
[ ダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピュータに問題を起こす可能性があります ]

これはウイルスなどの危険を調べて表記しているわけではなく、
  ダウンロード数が少ない→怪しいファイル→警告する
という無茶な三段論法による警告ですので、どうか安心してダウンロードして下さい。よろしくお願いします。
ENPAWD40.zip MS-WORD用新特許事務ツール ver. 2.40 (2017-10-15) 特許願書、明細書等作成マクロ(シェアウェア)
DAIFUGO09.zip DAIFUGO ver. 1.09 (2017-08-04) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) OFFICE365に対応した版です
DAIFUGO07.zip DAIFUGO ver. 1.07 (2017-06-16) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) DAIFUGO.dot同梱はこの版までです
taropa35.zip 一太郎2013玄以降特許事務ツール ver. 1.35 (2016-05-31) 特許願書、明細書作成マクロ(シェアウェア)
marpat38.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.38(2017-07-21) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト)
KiriDErate10.zip 桐DEレートver.1.00(2013-11-29) 桐ver.9sでレート表(フリーソフト)
YPO73.zip YPO.chm ver.1.73(2017-10-04) 特許庁のお知らせをまとめたchmファイル(フリーソフト)

2017年10月15日

ENPAWDがver. 2.40になりました

【変更点】
ユーザーの方々からの連絡により最新のMS-2016で突如ENPAWDが使えなくなったことを知りました。調べたところ、MicrosoftによるMS-WORDの仕様変更によるものだと判明しました。Microsoftはセキュリティの向上のため最近頻繁にマクロの使用制限を高めており、それらが公表されることがなく、また細かい事柄に関わるものであるためネットで話題となることもなく、マクロの作者としては自力で仕様変更を類推し、処理するしかありません。

ユーザーの方々にはMS-WORD2016を今年7月以前の版にヴァージョンダウンすることで仮に対処することをお願いしつつ、対応策を検討しておりましたが、ようやくそれが完成しました。使用変更は、複数のユーザーフォーム(ダイアログ)の使用禁止ということだったようです。

ENPAWD ver. 2.40はMS-WORDの仕様変更に対応しており、最新のMS-WORD2016でも問題なく立ち上がります。

この対処により、今後はENPAWD.dotでなくENPAWD.dotmがマクロの入った文書となります。また、シェアウエア確認のダイアログは廃止され、その代わりにシェアウェア確認のInputBoxが使われます。なお、startupフォルダに入っている旧のENPAWD.dotは今回のver.upを行うことにより自動的に消去されます。

ヴァージョンダウンしてMS-WORD2016で使っていたユーザーの方々、ご不便をお掛けしました。今回のver. 2.40は最新のMS-WORD2016で問題なく使えることを確認済みですので、ヴァージョンダウンを止め(つまり、自動更新をオンにして)ENPAWD ver. 2.40をお使い下さい。
posted by 作者 at 08:51| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年09月14日

ENPAWDがver.2.39になりました

今回の改良点

HTMLからのDOC文書変換時にdocx文書にしたいという要望がユーザーからありましたので、設定のダイアログの、「HTML(TXT)から」の欄に「docxへ」という選択肢を加えました。これをチェックオンすることでdocx文書に、チェックオフでdoc文書に変換されます。

週末の台風が気になります。近頃の台風は進路が昔と違いますね。

posted by 作者 at 01:25| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年08月04日

ENPAWDが ver. 2.38になりました

【今回の改良点】
Ver. 2.31において、「符号表」で、文書中の"技術分野"以前は符号表作成時に考慮しないよう改良しました。ところが、ユーザーからの指摘により、明細書本文に"技術分野"という語が使われていると、本文中にもかかわらずそれ以前を考慮しなくなってしまうというバグがあることが判明。文書中の"【技術分野"以前は符号表作成時に考慮しないと改善することによりバグを解消しました。

8月に入り、ますます暑いですねぇ。
posted by 作者 at 23:58| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年07月12日

ENPAWDがver. 2.37になりました

【今回の変更点】

(1) 「インデックスが有効範囲にありません」というエラーの真の原因が判明しました。

2016年8月より後に生じたword2016を含むOffice2016の【アドイン】エラーに起因するものではありませんでした。

特定文書OPENに関わるバグでした。特定文書OPENは、filename.txtに表記されたファイル名+最近のファイル名+特許事務ツールに使われるテキスト文書の名が一覧表になっていて、クリックすることにより特定文書が立ち上がるものです。このファイル名を受ける変数の数が34となっていて、今まではそれでも十分にまかなえる数だったのです。それが、恐らくは2016年8月より後に生じたword2016を含むOffice2016の仕様変更によりms-wordが覚えている最近のファイル名の数が飛躍的に増えたのだと思われます。だから、ファイル名を受ける変数の数が34では足りなくなり、「インデックスが有効範囲にありません」というエラーになったようです。

原因を割り出すまでは大変でしたが、割り出してしまえば後の処理は比較的楽でした。ファイル名を受ける変数の数を百増やしたのでもうエラーは出ません。皆様に多大のご不便をお掛けしたことをお詫びいたします。

もう最新のword2016でもエラーが出ませんので、前回の提案によりms-word2016を2016年8月のものにダウンされた方も、自動更新有効に戻されることをお薦めします。

(2)マイクロソフトによるword2007のサポートがもうじき切れるようです。私もサポートの切れる旧版に関わり続けるのも好ましくないと判断いたします。ですので、特にどうということはありませんが、ENPAWDのサポートはword2010以降とさせていただきます。なお、ENPAWDの本体であるdotファイルをdotmファイルに移行するのはもう少し後といたします。
posted by 作者 at 04:10| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年07月09日

ENPAWDがver. 2.36になりました


【今回の変更点】
まずは、今回の経緯を理解していただくために、姉妹ソフトのDAIFUGOのお話。DAIFUGOはENPAWDのマクロのうち、符号表の作成、段落番号付け取り、平行置換に特化して、フリーソフトにしたものです。
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OFFICE365を導入してみると、今まで見たこともないようなエラーメッセージが。「組織のポリシーによってブロックされました」というもの。OFFICE365はクラウドサービスのため、今までよりもウイルスに対する警戒の度合いが高く、どうやらカットアンドペーストを毛嫌いする傾向があるようです。このカットアンドペーストを極力減らすように改善に努めました。

その結果、符号表は今までは新規文書として造られていたものを固定名に変更。例えば、1234.docxなら1234fugo.docxに、ABC.docならABCfugo.docという固定名として保存されるようにしました。
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同様の訂正をENPAWDに施しましたので、全て解決。のはずでした。が、ここで、数名のユーザーの方から既に寄せられていたエラーが私のマシンでもようやく再現しました。「インデックスが有効範囲にありません」というエラーが出たんです。

で、あれこれ調べ、新田さんの記事「【アドイン】Office更新プログラムによる不具合の解決方法」にたどり着きました。

word2016を含むOffice2016には現在も【アドイン】に関しエラーが含まれており、それが原因でユーザーフォームを開こうとすると。「インデックスが有効範囲にありません」というエラーになるようです。Office365を購入されている方は上記の記事を参考にしてword2016を2016年8月の状態に戻して下さい(私のword2016もこのようにしてENPAWDが使えるようになりました)。単品でword2016を購入し、インデックスが有効範囲にありません」というエラーが出ている方に関しては申し訳ありませんが、策がありません。

posted by 作者 at 08:46| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年06月18日

ENPAWDがver. 2.35になりました

【今回の改良点】
(1)符号表作成の際の、重複行削除のタイミングを最終段階へと移し、重複削除漏れが起きないように改善。
(2)符号表作成時に括弧がらみの無意味なゴミデータが出るのを減らしました。

DAIFUGOに合わせてのver.upです。一部のユーザー様から問い合わせを受けている、”インデックスが有効範囲にありません”というエラーが出る件については、まだ原因が不明です。
posted by 作者 at 03:47| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年05月13日

ENPAWDがver. 2.34になりました

【今回の改良点】
「符号表の作成」でゴミデータが出るのを減らすよう努めました。

四月、五月は年度初めのためか電車の遅延が頻発しますねぇ。私のような歳になるとめっきり通勤ラッシュは堪えます。
posted by 作者 at 18:05| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年04月25日

ENPAWDがver. 2.33になりました

【今回の改良点】
(1) 符号表の作成で、DC/DCコンバータ1(1−1,1−2,1−3)など、符号に()を含むものも拾いきれるようにしました。ただ、その分、余計なものも符号表に紛れ込む可能性が高くなってしまいましたが、仕方ありません。

(2) 読込置換で、文書の最初から置換をするようにし且つ実行時の場所を記憶し、その場所にカーソルが戻るようにしました。

(3) 前回から、ENPAWD用zipファイルにOpenWordStartUp.basとOpenWordUserTemplates.batを組み込んであります。これらのバッチファイルはダブルクリックすることによりWORDのSTARTUPフォルダやUserTemplatesフォルダを開くことが出来ます。これらと同様の機能を持ち、また、セキュリティソフトの攻撃の的ともなりかねない「versionのダイアログ」中の2つのOpenボタンは削除しました。

もう、里桜も満開ですが、まだまだ冷え込む日々もありますね。
posted by 作者 at 02:21| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年04月17日

ENPAWDがver. 2.32になりました。

【今回の改良点】
符号表の作成で、
(1)式1や式2等を読み込まないようにしました。
(2)電力変換装置(パワーコンディショナ)1等、部品名に(及び)を含むものを拾うようにしました。
(3)DC/DCコンバータ1−1等、部品名に/を含むものや、符号に−を含むものを拾うようにしました。但し、DC/DCコンバータ1(1−1,1−2,1−3)など、符号に()を含むものは拾いきれません。

今年は長くもったソメイヨシノもそろそろ終わりでしょうか。今度は里桜ですね。
posted by 作者 at 02:01| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年04月12日

ENPAWDがver.2.31になりました。

たびたびのver.up恐縮です。製品の改良のためですので、どうかご理解ください。

【今回の改良点】
「符号表の作成」で、文書中の"技術分野"以前は符号表作成時に考慮しないよう改良しました。これにより、例えば明細書の前に願書が含まれている文書であっても、願書の内容から符号的なものを拾わないようになりました。

また、文書中を範囲選択してから「符号表の作成」を行った場合には、範囲選択した箇所だけに関する符号表を作成するようにしました(と言うか、ver.2.29の時点で既にそうなっていたのに、私自身誤解していました)。
posted by 作者 at 19:46| ENPAWD ヴァージョンアップ

ENPAWDがver. 2.30になりました。

【変更点】
(1)install_wd.vbsまたは直接install.docを用いてENPAWDをインストールする際に、buhinmei.txtがチェックオンしてあっても、実際にはbuhinmei.txtがインストールされないというマイナーなバグがありました。

これを処理し、上記の場合にbuhinmei.txtがインストールされるようにしました。

(2) 符号表で、例えば、抜き出し口4を拾い出すように改良しました。
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早々のver.upでお手数を煩わさせ申し訳ありません。主にバグ取りのver.upです。
posted by 作者 at 03:49| ENPAWD ヴァージョンアップ

2017年04月10日

実践的符号表作成マクロを完成させ、ENPAWDがver. 2.29になりました

ようやくENPAWD ver. 2.29が完成しました。


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【ソ フ ト名】新特許事務ツールENPAWD(エンパワード) Ver 2.29
for MS-WORD2003以降
【登 録 名】ENPAWD29.zip
【著作権 者】依田 茂
【対応 機種】MS WORD2003以降のマクロ
【公 開 日】2017/04/10
【ソフトウェア種別】シェアウェア(5,000円)
【転載 条件】転載希望の方は、事前に私宛にメールをください。
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特許明細書作成担当者には必携のマクロ。

本マクロにより、特許明細書に関して、
段落番号付け(リナンバリング機能付き!!)、
大部用段落番号付け、
段落番号取り、
符号表の作成、
符号表からハイライト、
ハイライトジャンプ、
ハイライト戻す、
要約書文字数カウント、
特許庁仕様のHTML文書への変換、
特許庁仕様のHTML文書またはタグ付きtxt文書からの変換、
願書・明細書・図面・要約書のテンプレート入力、
出願用のdoc文書を請求の範囲、明細書等に分割、
特定ジャンプ、
特許文書行数の一発切り替え、
イメージのリサイズ、
見出しの作成/解除、
不適文字チェック
ができます。

又、WORDの一般文書に関して、
Word文書にイメージファイル(bmpなど)をリンクで挿入、
特定文書のオープン、
特定の水平位置にある改行マーク削除、
次の行の頭が全半角のスペース又はタブ以外の改行マーク削除、
表の簡易作成・崩し、
平行置換、
内容参照、
自由参照、
MS 明朝/MS ゴシックの一発切り替え、
読込置換
ができます。

特に、MS-Wordから特許庁仕様対応のHTML文書(XMLタイプでない極く単純な形のもの)が作成できる点がウリです。

【インストールの仕方】
ENPAWDxx.zipを適宜のフォルダに解凍し、解凍したファイルのうち、install_wd.vbsをダブルクリックします。すると、install.docが「マクロを有効にする」で自動オープンしますから、中にある黄色のインストールボタンをクリックします。

後は、出てきたダイアログ上のファイル名を適宜チェックオン・オフし、実行ボタンをクリックすることで、チェックオンにした、ENPAWD.dotとENPAWD.CHM、 三極基本.txt、filename.txt、jump.txt、buhinmei.txtがwordのstartupフォルダに、newpples.dot がusertemplateフォルダに夫々自動インストールされます。三極基本.txt、filename.txt等を自分流にカスタマイズされている方はそれらの項目を必ずチェックオフにして、新たに上書きされないようにしてください。

なお、StartupフォルダにENPAWD.iniが存在しない場合は、実行ボタンクリック時に解凍した現フォルダの空のENPAWD.iniに自動で情報を集めてから、そのENPAWD.iniをStartupフォルダに自動コピーします。

自動インストールが終了した時点で、初めてのENPAWDのインストールならば、一旦MS-WORDを終了させてください。以上で、作業完了です。最初に適宜のフォルダに解凍したファイルは全て削除してくださってかまいません。

実際のマクロ実行作業は、MS-WORD2007以降ならば、タブ「アドイン」にあるアイコンをクリックすることにより行います。MS-WORD2003ならばWORD上段メニューのENPAWDを使って、若しくは、新特許事務ツールバー上のアイコンをクリックすることにより行ない、新特許事務ツールバーがWord の画面上に表示されていない場合には、表示(V)−ツールバー(T)で新特許事務ツールバーをオンにします。

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install_wd.vbsを使わずに直接install.docを開いてインストールすることも可能です。その場合、install.docを「マクロを有効にする」で開きます。後は、上記に同じです。

(註)「マクロを有効にする」とは:

Wordのメニューで、ツール(T)-マクロ(M)-セキュリティ(S)でセキュリティレベルが高度になっていると、自動インストールは全く働きません。その場合は、セキュリティレベルを一旦、中にして自動インストールを行なってください。


セキュリティの警告で「一部のアクティブコンテンツが無効にされました」と出ますので、一緒に出てくるオプションボタンをクリックし、このコンテンツを有効にしてください、OKとしてください。

【今回の変更点】
●不適文字チェックのマクロを加えました。
●「符号表の作成」の仕組みを完全に見直し、より自然な形での符号表の作成ができるように変えました。

以前のversionでのオプション

原文書名を符号表名の一部に用いること、
漢字+ひらがな+符号を取り出すこと、
「前記」や「該」をfugohyoから一括削除すること、
fugohyoを原文の最後に加えること、
文書を範囲選択してから「符号表の作成」を行なうとその範囲内で符号表を作成するようにしたこと

は廃止しました。符号表は新規文書の形で作成されます。

なお、「符号表の作成」は、オープンソースにはしないものの、フリーソフトとしての扱いとなります。また、フリーソフトDAIFUGOとして「符号表の作成」のみを扱ったソフトも既に発表済みです。
posted by 作者 at 01:55| ENPAWD ヴァージョンアップ

2016年05月06日

ENPAWDがver. 2.28にver.upしました

【今回の変更点】
ENPAWDの初期設定をENPAWD.iniファイルを用いて管理するよう改めました。今回のversionをインストールする際に、ユーザーの使用状況に応じたENPAWD.iniがstartupフォルダに自動作成されます。

このENPAWD.iniは自由にexport及びimportできますので、ENPAWDの複数ライセンスをお持ちの方が全てのマシンの初期設定を同一にしたりとか、ユーザーがマシンを買い換えた場合に従来の初期設定を新しいマシンに移すことなどが可能になりました。

だいぶ遅くなりましたが、以前から考えており、一部ユーザーからも要望があった点を改めました。ソフトとしても利用度が減り、私も今年の誕生日で65歳と年を取りましたが、もう少しがんばります。
posted by 作者 at 01:13| ENPAWD ヴァージョンアップ

2015年09月17日

ENPAWDがver.2.27になりました

ヘルプファイルENPAWD.CHMで「段落番号付け」と「大部用段落番号付け」の説明が間違って同一の内容になっていました。それを正しました。
posted by 作者 at 04:25| ENPAWD ヴァージョンアップ

2015年09月13日

ENPAWDがver.2.26になりました

ユーザーの方からの指摘によりバグに気づきました。そしてページ数の多い明細書に段落番号付けすることの大変さを思い、少しでもと改良を加えました。

(1)327頁を越える大部の明細書の場合に、段落番号付けしようとすると「オーバーフロー」のエラーが発生するバグを取りました。

(2)大部の明細書の場合に、段落番号付けの速度を上げる「大部用段落番号付け」のボタンをダイアログ共通部分に追加しました。いろいろ使用上の制限は加わるものの、これを使うと通常の「段落番号付け」に較べて大部の明細書の段落番号付けに掛かる時間が大幅に短縮されます。


posted by 作者 at 09:47| ENPAWD ヴァージョンアップ

2014年11月28日

ENPAWDがver. 2.25になりました

【今回の変更点】

templateのダイアログで図の拡張子を.bmpか、gif.か、jpgか、pngかの択一としました。


ENPAWD25.zip
posted by 作者 at 03:32| ENPAWD ヴァージョンアップ

2014年03月19日

ENPAWDがver.2.24になりました

今回の変更点

(1) 前回のversion upで特許文書作成の基本となるnewpples.dotを見直し・造り直して、【0001】などが見出し表記されるように工夫しました。が、その際に手違いで不適当なファイルを元にnewpples.dotを作成してしまったので、例えば50行とか29行に一発変換する際に46行とか26行とか少ない行数に変換されてしまうという不具合がありました。

今回この不具合を訂正し、正しいnewpples.dotに置き換えました。不手際をお詫びいたします。

(2) install.docは旧来のdoc形式であり、しかも文書中にマクロを含んでいるので最近のMS-WORDでは開けないようです。同等の内容で最近のMS-WORDでも開けるinstall.docmを新たに加えました。ですので、インストールにはinstall_wd.vbs若しくはinstall.docmをお使いください。

posted by 作者 at 01:03| ENPAWD ヴァージョンアップ

2014年03月07日

ENPAWDがver.2.23になりました

【今回の変更点】
(1)ユーザーの方からの要望により、「特許庁仕様のHTML文書への変換」時に、無駄に2行の改行が加えられてしまう不具合を解消しました。

(2)「見出しの作成/解除」というマクロを実行することにより、【0001】などの【】付き行が見出しとなる/見出し解除される、がトグルで行われるよう工夫しました。

(3)ベクターのシェアレジを使うとライセンス購入者の情報が作者である私に届かないので、シェアレジを止めることにしました。今後ENPAWDに関する送金は銀行口座振り込みのみとなります。ご了承下さい。

(4)「特許庁仕様のHTML文書またはタグ付きTXTからの変換」でWORD文書にイメージが読み込まれる場合に、ワード文書の横幅に合わせ且つそれぞれのイメージの大きさの比率を守ったままサイズ直し(リサイズ)される仕様にしてあったはずが、実際にはそうなっていませんでした。リサイズは別個のマクロで行っていただくしかありませんので、今まであった「リサイズ」のマクロですが、使いやすいようにアドインアイコン列に「リサ」というアイコンを加え、このアイコンのクリックでできるように改善しました。

(5)ENPAWDインストール用のINSTALL.DOCでは、従来ENPAWD.dotとENPAWD.chmとnewpples.dotは、インストールする/しないをそれぞれ別個に選択できましたが、今後はこれら三ファイルはセットでインストールする/しないを選択する仕様としました。
posted by 作者 at 22:08| ENPAWD ヴァージョンアップ

2013年11月12日

ENPAWDがver. 2.22になりました

「特許庁仕様のHTML文書への書き出し」に関して、ユーザーの方から問い合わせがありました。

そこで、プログラムの一部を見直し、「特許庁仕様のHTML文書への書き出し」で前回のHTML文書保存フォルダを記憶可能という仕様を変更して、HTML文書保存フォルダを特定のものに指定可能とし、ENPAWD ver. 2.22としました。
posted by 作者 at 03:22| ENPAWD ヴァージョンアップ

2013年07月28日

ENPAWDがver. 2.21になりました

すみません。昨日ver.upしたばかりですが...

前回versionでヘルプファイルを.chmタイプのものに変更したのはよいけれど、install.docによるヘルプファイルのインストールフォルダ設定と、マクロによるヘルプファイル呼び出しにバグがありましたので、早速直しました。

ver.upしたばかりなのに見落としがあり失礼しました。ご面倒でもこちらのver. 2.21をインストールして下さい。

よろしくお願いします。