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2008年01月05日

ENPAWDがver.2.09になりました。が、

(1)今回はソフトの内容上の改善項目はありません。
(2)install_wd.vbsの同梱を取りやめました。
 Ver.2.03以降、ENPAWDのインストールを楽にするためにvbscriptを利用したinstall_wd.vbsを同梱していました。すなわち、MS-WORDのセキュリティレベルが高になっているとENPAWDのinstall.docのマクロが働かず、うまくインストールができないという事態を回避するために、install_wd.vbsをダブルクリックすることにより(MS-WORDのセキュリティレベルの高低にかかわらず)install.docがマクロが働いている状態で立ち上がるよう工夫していました。
 これ自体は非常に有効な手段なのですが、最近2、3のユーザーの方からそれぞれ症状が異なるトラブルの報告をいただいており、それが当方のパソコン上で再現できず、対応に苦慮した結果、HP上で旧ヴァージョンも掲載することにより、旧ヴァージョンへのヴァージョンダウンも可能なようにしました。
 最近、ソフトで行った大きな改良は必要なアイコンだけを表示できるようカスタマイズ可能としたことと、上記のinstall_wd.vbsを採用したことです。install_wd.vbsを再検討したところ、それを利用して立ち上がったMS-WORDの表示が、MS-WORDをそのまま立ち上げた状態と必ずしも一致しないことに気づきました。このように状況的には白黒ではなく灰色なのですが、これ以上の混乱を避けるため、vbscriptであるinstall_wd.vbsの同梱は取りやめることとしました。
 ですので、インストールについては、MS-WORD2003までの場合にはMS-Wordのメニューで、ツール(T)-マクロ(M)-セキュリティ(S)でセキュリティレベルを中にしてから、install.docを開き、黄色いインストールボタンをクリックする、MS-WORD2007の場合には、install.docを立ち上げてから、セキュリティの警告で「一部のアクティブコンテンツが無効にされました」と出ますので、一緒に出てくるオプションボタンをクリックし、このコンテンツを有効にしてください、OKとしてから、 黄色いインストールボタンをクリックすることによりインストールする、という旧来のやり方に戻します。
(3)今まで、ソフトサポートのメールアドレスは master@s-yoda.com であり、ダウンロードのHPは http://s-yoda.comでしたが、今後は、メールアドレスは uni@unicorned.com とし、HPはブログタイプの http://macro.unicorned.com としますので、よろしくお願いします。なお、旧来のメールアドレスとHPは一月いっぱいは利用可能です。
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