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2018年08月23日

ENPAWDが ver. 2.47になりました

【今回の変更点】
マイクロソフト側の仕様変更と私のミスが重なり、「平行置換」ができなくなっていたのですが、私のほうでは気付いていませんでした。

ユーザーの方のご指摘によりようやく気付きましたので、改良を加えて「平行置換」ができるようにしました。これに関連して、「平行置換」の仕様を以下のように変更しました。

「文書名に$$$を加えた仮名文書にデータコピーして平行置換」をチェックオンすると「実行」時に原文が仮名文書に変えられて平行置換され、チェックオフでは原文がそのまま平行置換されます。仮名文書とは、例えば、原文書が1234.docxなら間に"$$$"の文字を入れた1234$$$.docxという名の文書のことです。この場合、原文書1234.docxはもとのまま残っています。もし同じフォルダに元々1234$$$.docxがあれば、「平行置換」開始時に強制上書きされますのでご注意。「平行置換」完了時に仮名文書を保存しない場合にも、仮名文書は残っており、その場合仮名文書は原文書のコピーです。

「平行置換」の中間作業で作成されるfile.$$$が残ってしまうバグを取りました。

「平行置換」用にデータファイル(txtファイル)を読み込む「読込」が十分に機能していないバグを取り、原文書と同じフォルダにあるtxtファイルが選択できるよう手直ししました。
posted by 作者 at 01:09| ENPAWD ヴァージョンアップ