このサイトは一般に知られていないので、ダウンロード数が少ないです。そういうダウンロード数の少ないものをダウンロードしようとするとブラウザによっては「余計な」警告をするものがあります。

Chrome の場合
[ 一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性があります ]
Internet Explorer の場合
[ ダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピュータに問題を起こす可能性があります ]

これはウイルスなどの危険を調べて表記しているわけではなく、
  ダウンロード数が少ない→怪しいファイル→警告する
という無茶な三段論法による警告ですので、どうか安心してダウンロードして下さい。よろしくお願いします。
ENPAWD51.zip MS-WORD用新特許事務ツール ver. 2.51(2019-01-19) 特許願書、明細書等作成マクロ(シェアウェア)
DAIFUGO13.zip DAIFUGO ver. 1.13 (2018-08-22) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) OFFICE365に対応した版です
DAIFUGO07.zip DAIFUGO ver. 1.07 (2017-06-16) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) DAIFUGO.dot同梱はこの版までです
taropa35.zip 一太郎2013玄以降特許事務ツール ver. 1.35 (2016-05-31) 特許願書、明細書作成マクロ(シェアウェア)
marpatDD43.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.43(2019-04-14) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 田楽DLLを使用
marpat38.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.38(2017-07-21) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 秀まるおのマクロサーバ使用版はここまで
KiriDErate10.zip 桐DEレートver.1.00(2013-11-29) 桐ver.9sでレート表(フリーソフト)
YPO13.zip YPO.chm ver.2.13(2019-05-10) 特許庁のお知らせをまとめたchmファイル(フリーソフト)
MeryTG14.zip MeryTG ver.1.14(2018-10-13) Mery版特許事務ツール(フリーソフト)
SakuraTG05.zip SakuraTG ver.1.05(2018-10-17) サクラエディタ版特許事務ツール(フリーソフト)

2008年03月05日

ENPAWDが突然消えてしまった???

「ENPAWDがMS-WORDから突然消えてしまった。メニューの表示-ツールバーを見ても、ENPAWDのツールバーが見あたらない。」

けっこう、頻度の高い質問です。皆さん、ENPAWDが突然消えてあせってしまうようです。ENPAWDはMS-WORDのアドインソフトとしてインストールされ、MS-WORDが立ち上がる時に同時に立ち上がる設定になっています。これが何かのひょうしに、同時に立ち上がる設定が解除されてしまうようです。この場合、同時に立ち上がる設定が解除になっているため、再度ENPAWDをインストールしても事態は改善しません。

対応策は次の通りです。

------------------------------------------------------

まずは、
MS-WORD2003以前ならのメニューの、ツール(T)-テンプレートとアドイン(I)の、
MS-WORD2007ならメニューの、開発-文書テンプレート-テンプレートの、
アドインとして使用できるテンプレート(G)をご確認ください。

アドインとして使用できるテンプレート(G)の1つに ENPAWD.dotが含まれているでしょうか?万一含まれていない場合には、通常の方法でインストールを行ない、再度、アドインとして使用できるテンプレート(G)を調べてみてください。今度は、ENPAWD.dotが含まれているはずです。

アドインとして使用できるテンプレート(G)で、ENPAWD.dotがチェックオフになっているはずです。これをチェックオンにし、念のためMS-WORDを立ち上げ直すことにより、正しくENPAWDが立ち上がるようになります。

posted by 作者 at 23:05| Comment(7) | TrackBack(0) | ENPAWD Q&A
この記事へのコメント
ENPAWDをインストールしようとしましたが、最初の段階で蹴られてしまいました。
環境はWin10+Word2019です。
何か方法があったら教えていただければ幸いです。
Posted by Yasushi Kawaguchi at 2019年05月29日 18:54
「最初の段階で蹴られてしまった」が具体的にどういうことなのか不明ですが、各ファイルをコピーまたは移動でインストールすることも可能です。以下はヘルプファイルからの引用です。
------------------------------------------------
同梱されているOpenWordStartUp.batをダブルクリックすることによりwordのstartupフォルダを開いてENPAWD.dotm、 ENPAWD.chm、三極基本.txt、filename.txt、jump.txt、buhinmei.txtをwordのstartupフォルダに入れ込み、OpenWordUserTemplates.batをダブルクリックすることによりwordのUsertemplatesフォルダを開いてnewpples.dotとnewpples.dotm をUsertemplatesフォルダに入れ込むことも可能です。
------------------------------------------------
お試し下さい。


>Yasushi Kawaguchiさん
>
>ENPAWDをインストールしようとしましたが、最初の段階で蹴られてしまいました。
>環境はWin10+Word2019です。
>何か方法があったら教えていただければ幸いです。
Posted by 作者 at 2019年05月29日 19:56
追伸です。

タイトルの「ENPAWDが突然消えてしまった???」が気になりました。もし既にインストール済みのENPAWDが消えてしまったように見えているのなら確認する方法があります。

MS-WORDを立ち上げ、メニューの「ファイル-オプション-アドイン」でアドインのダイアログを開いてください。

下の方のCOMアドインをWordアドインにして設定をクリック

ENPAWD.dotmがチェックオフになっていると思います。これをチェックオンにしてアドインのダイアログを閉じれば、消えてしまったように見えていたENPAWDが復活します。


Posted by 作者 at 2019年05月29日 20:21
ご回答ありがとうございました。

(1)最初の段階で蹴られてしまったというのは、installするためのボタンを押しても

実行時エラー2147467259(800040005)
PrivateProfileString メソッドは失敗しました。Systemオブジェクト

と出るだけで先に進めないという意味です。
(2)OpenWordStartUp.batをダブルクリックする

を試してみましたが、

ワードのスタートアップファルダーが見つかりませんでした

と出るのみです

なおタイトルは私が付けたものではなく勝手についています
Posted by Yasushi Kawaguchi at 2019年05月31日 21:47
そうですか。大分事情が分かってきました。タイトルが勝手につくというのは不思議ですが...

お使いのWORDはクラウド版ではないでしょうか。私自身はそういうものがあるとは知らなかったのですが、ネットで調べたところWORD ONLINEと称するものがあるようですね。これではないでしょうか。

ENPAWDはMS-WORDのマクロで造られています。WORDのクラウド版はマクロが使えないようなので、はなから無理でしたね。

私の推測が正しくないようでしたら、更にお問い合わせください。ただ、私としてはこれ以上策はありませんが...


>Yasushi Kawaguchiさん
>
>ご回答ありがとうございました。
>
>(1)最初の段階で蹴られてしまったというのは、installするためのボタンを押しても
>
>実行時エラー2147467259(800040005)
>PrivateProfileString メソッドは失敗しました。Systemオブジェクト
>
>と出るだけで先に進めないという意味です。
>(2)OpenWordStartUp.batをダブルクリックする
>
>を試してみましたが、
>
>ワードのスタートアップファルダーが見つかりませんでした
>
>と出るのみです
>
>なおタイトルは私が付けたものではなく勝手についています
Posted by 作者 at 2019年06月01日 23:42
私が使用しているのは、普通のWord2019ですね。クラウドタイプではありません。

困りましたね。。。
Posted by Yasushi Kawaguchi at 2019年06月03日 16:01
あなたのマシンにインストールされているMS-WSORDの状態は私には理解できません。Startupフォルダが存在しないはずがないのにバッチファイルでも答えが出てこないなんて。

やや専門的になりますが、Startupフォルダを知る別の方法もあります。

(1)MS-Wordを立ち上げ、Alt-F11でVBAエディタを立ち上げる。
(2)VBAエディタでCtrl-Gでイミディエイトウィンドウを開く。
(3)イミディエイトウインドウに
  Msgbox Application.StartupPath
 と入力する。結果として出てきたウインドウがStartupフォルダのある場所を示しているはずです。

ですが、使ったこともないENPAWDをそうまでして使おうとする必要もないのではありませんか?20年前ならともかく、今はENPAWDを使わずともいろいろなソフトで処理できる時代ですから。



>Yasushi Kawaguchiさん
>
>私が使用しているのは、普通のWord2019ですね。クラウドタイプではありません。
>
>困りましたね。。。
Posted by 作者 at 2019年06月04日 01:37
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