このサイトは一般に知られていないので、ダウンロード数が少ないです。そういうダウンロード数の少ないものをダウンロードしようとするとブラウザによっては「余計な」警告をするものがあります。

Chrome の場合
[ 一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性があります ]
Internet Explorer の場合
[ ダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピュータに問題を起こす可能性があります ]

これはウイルスなどの危険を調べて表記しているわけではなく、
  ダウンロード数が少ない→怪しいファイル→警告する
という無茶な三段論法による警告ですので、どうか安心してダウンロードして下さい。よろしくお願いします。
ENPAWD51.zip MS-WORD用新特許事務ツール ver. 2.51(2019-01-19) 特許願書、明細書等作成マクロ(シェアウェア)
DAIFUGO13.zip DAIFUGO ver. 1.13 (2018-08-22) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) OFFICE365に対応した版です
DAIFUGO07.zip DAIFUGO ver. 1.07 (2017-06-16) for MS-WORD 実践的符号表作成マクロDAIFUGO(フリーソフト) DAIFUGO.dot同梱はこの版までです
taropa35.zip 一太郎2013玄以降特許事務ツール ver. 1.35 (2016-05-31) 特許願書、明細書作成マクロ(シェアウェア)
marpatDD43.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.43(2019-04-14) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 田楽DLLを使用
marpat38.zip 秀丸用特許事務ツールver.1.38(2017-07-21) 特許願書、明細書作成マクロ(フリーソフト) 秀まるおのマクロサーバ使用版はここまで
KiriDErate10.zip 桐DEレートver.1.00(2013-11-29) 桐ver.9sでレート表(フリーソフト)
YPO19.zip YPO.chm ver.2.19(2019-12-06) 特許庁のお知らせをまとめたchmファイル(フリーソフト)
MeryTG16.zip MeryTG ver.1.16(2019-07-30) Mery版特許事務ツール(フリーソフト)
SakuraTG06.zip SakuraTG ver.1.06(2019-08-07) サクラエディタ版特許事務ツール(フリーソフト)

2008年02月26日

taropaのユーザの方から問い合わせを受けました。

その方は今回一太郎の2008にver.upなさったようで、taropaはそれに対応しているのですか、というお問い合わせでした。以下に、それに対する私のご返事を転記します。

-----------------------------------------------------
XXXX様、こんばんは。依田です。

>つい先日一太郎2008へのバージョンアップをしましたが、バージョン2008では
>このマクロは使えないのでしょうか?
>バージョン2008用のアップグレート版などはあるのでしょうか?

このようにご質問なさるということは2008ではうまく作動しないとか、メニューのダイアログを開けないとかという事態になっているのでしょうか? 一太郎のマクロの仕様は一太郎のver.upの度に微妙に変化してきているようです。今まではそれでもマクロが開けないとかということはありませんでしたが...何かマクロの立ち上げに関わりのあるコマンドの仕様が変化したりというようなことがあるのかもしれませんね。

正直言いまして、悩ましい話です。一太郎は最近は毎年ver.upしますから常にマクロを最新版に対応させるとなると毎年一太郎をヴァージョンアップさせねばなりません。
ところが、

taropa(2,500円)の購入者は 2007年 3名
2006年 6名
2005年 5名

です(ENPAWD+taropa 超90人級の大口ユーザーを除く)。勿論、私は一太郎の正式ユーザーではありますが、一太郎はver. 8の頃から購入はしておりますが、実際に一太郎を使ったことはいままでほとんどありません。現在私が所有しているのは一太郎の2006です。ATOKは大好きですので、今回はATOKのみver.upしようかなと考えておりました。

本来、顧客の総数が限られているようなシェアウェアを成り立たせるためには、毎年(いや、少なくとも数年に一度は)更新料を取るとかの処置をとるべきなのでしょうが、元々フリーソフトから始めたものですし、上記で申し上げましたように自分が一太郎を使っておらず、その機能を充分熟知していないこともあり、MS-WORD版の特許事務ツールを値上げした際にも、特許庁の仕様に大きな変化がありそれに対応させるための変更で新特許事務ツールに変更した際にも、一太郎版taropaは全くそのような差額徴収を行っておりません。10年前に弊マクロの使用権を購入していただいた方もそのときの2500円で今も使えているという次第です。

ですからというわけではありませんが、taropaを常に一太郎の最新版に対応させるということはこれからもありませんので、その辺の事情をどうかご理解いただきたく思います。

今回は、メールでご指摘いただいたおかげで大きな変化がどうやらあったらしいことが把握できました。ですから私としてもATOKではなく、一太郎のver.up版を購入することに致しますが、マクロの見直しはその後ということになりますので少しお時間をいただけますでしょうか。マクロの仕様を大きく変化させねばならないようなら、今までのversionと違う形でのシェアウェアのご提供ということになり、無償ではないこともあり得るかとも思います。

今回は、貴重な情報をお与えいただき本当にありがとうございます。ver.up版を購入し、マクロ検討をした結果については近いうちにユーザーの皆様宛へのメールでお知らせすることになると思います。しばらくお待ち下さいませ。

なお、特許事務ツールサポート用のメールアドレスと公式サイトは、2月17日から以下に変更になっておりますので、どうかよろしくお願いします。

今回の情報は貴重ですので、あなた様の名前は伏せて、サポート用のブログにこのメールを公開させていただきますので、どうかご了承くださいませ。


依田 茂
e-mail: uni@unicorned.com
URL: http://main.unicorned.com/
http://macro.unicorned.com/
posted by 作者 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TAROPA お知らせ
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